BeGood Cafeが「コミュニティガーデン」をコンセプトに5年来続けてきた
小田原の耕作放棄ミカン農園の再生活動が「新しいアウトドア異業種交流的
出会いの場」として今、注目を浴びている。
相模湾を望むミカン農園と言う素敵な自然環境での作業で汗を流すことが、
こんなにも気持ち良く充実感を味わい、また周囲の参加者が同じ思いを持って
いることを知って、今までこんな風に人と出会える場って無かったなと思っても
不思議ではない。
更に小田原と言う場所が身近なこともあって、最近は募集定員を上回ることが
しばしばあると聞いたが、それはメンタルヘルス効果がテキメンだったり、
一人の専門家による最新の栽培方法やパーマカルチャーなどの最新コンセプトが
継続的に学べるなどリピーターが多く、また農業に対する価値観の変化もあって
多くの企業人の参加や女性の参加率が半分以上などの現象もあって定員
オーバーの理由も成程と頷かされる。

小麦を収穫してクッキーを焼きました
ところでそのオレンジプロジェクト活動だが3月14日(日)を皮切りに毎月1回の
ペースで12月まで続く。
従来から果樹園作業支援に留まらず、既存の果樹園資源やノウハウを生かした
新しい魅力作りとして果樹林の中での畑作をし、色々な作物栽培にトライしてきたが、
「みんなで遊ぶコミュニティガーデン」の実現を目指して、今年は収穫物を食材に、
食事やお菓子作り、菜種油や蚊取り線香作りまで挑戦して行こうと考えているとの
こと。
さてこのプロジェクトだが、BeGood Cafeから4月11日(日)分1組2名様を招待
してくれる。
このサイトのプレゼント欄から申し込めるのでぜひどうぞ。
BeGood Cafeの活動やプロジェクトは
http://begoodcafe.com/まで
Kick-o伊藤
■レスター・ブラウン氏「過去の文明から学ぶこと」
■3月のツバル・エコツアーのご案内
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■レスター・ブラウン氏「過去の文明から学ぶこと」
「紀元前4000年頃の古代シュメール文明の灌漑システムには設計面で
環境上の問題があり、やがて、塩分は蓄積し土地から生産力を奪って
いったのである。
食糧供給の落ち込みが、かつて栄えたシュメール文明の基盤を揺るがせ、
土地の生産性の低下とともに文明は衰退していったのである。
シュメール文明と同じように、マヤ文明の崩壊も食糧供給の破綻に関連
していたようだ。マヤ文明の農業を衰退に導いたのは、森林伐採と土壌の
浸食であった。
現在、この地域はかつての自然がよみがえり、密林と化している。
人間の経済活動や存在そのものが地球の生態系や天然資源に完全に
依存しているということを、科学技術が高度に発達した現代文明ではとかく
忘れがちである。
例えば、私たちは気候システムの恩恵によって農業に適した環境を得ている。
淡水が手に入るのは、水循環のおかげである。また、岩石を土に変える
長期的な地質学的変化があるからこそ、地球はこれほど生物学的に豊かで
いられる。」
人間は誰しも森林や湿地、サンゴ礁、草地など地球の生態系がもたらす
恵みと機能に依存している。生態系には、浄水、授粉、炭素隔離、洪水制御、
土壌保全などさまざまな機能がある。科学者1,360人が4年にわたり世界の
生態系を調査した「ミレニアム生態系評価」では、調査した生態系機能24項目
のうち15項目が劣化しつつある、または限界点をすでに越えているという結果
が出ている。
例えば、人々に主要なタンパク源を供給してきた世界の海洋漁場は、今や
その3/4がすでに利用し尽くされているか、あるいは乱獲状態にあり、その
多くが壊滅寸前にある。」
(後略)
■続けて3月のツバル・エコツアーのご案内
「1月に参加させていただいたツバル・エコツアーのようすが主催者である
特定非営利活動法人ツバルオーバービューウェブサイトにアップされています。
枝廣さんレポート
http://www.tuvalu-overview.tv/tour/201001/index.htm
次回のエコツアーのご案内が届きましたので、ご案内いたします~!
[概要]
日 程:2010年03月23日 成田発
2010年03月31日 成田着 8泊9日
目的地:ツバル首都フナフチ環礁
案内人:遠藤秀一(写真家、Tuvalu Overview代表)
参加料金:33,9800円
企画・現地案内:NPO法人Tuvalu Overview
チケット手配:パシフィックインターナショナル
詳細は
http://tuvalu.site.ne.jp/tour/details.html
全文は下記URLでチェック!
http://www.es-inc.jp/lib/archives/100213_182012.html
メールリストへの登録/登録解消、バックナンバーの取り出しは
http://www.es-inc.jp/lib/mailnews/index.html
Kick-o伊藤

*新作ヨガウエア(中目黒のスタジオにて)
ヨギー・サンクチュアリーのベーシックラインに新作*が登場したとのことで、スタジオを訪ねた。
「しなやかに生きる女性へ 自分らしさが美しさ」をコンセプトに、LOHASを志向する女性のためのベーシックウエアのシリーズ全7型がそれ。
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Kick-o伊藤
衣食住の住をエコ実現するのはとってもお金がかかりそう。
でも、それが経済的で暮らしやすいとしたら?
GREENSTYLEでは今回、住宅リフォーム企業に焦点をあててみた。
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Kick-o伊藤

*北杜市須玉町の天保年間建築の古民家
先日、山梨県峡北、峡南の耕作放棄地を「NPOえがおつなげて」のコーディネイトで見て回った。
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Kick-o伊藤
社員の「いやし」の場から、CSR、事業化へ ~山村・森林の価値を最大限に活用、連携~と題して送るこのセミナーは1月26日(火)13:30-17:00、四谷駅近くのプラザエフで開催。
プログラム(予定)は
第一部は山村の教育・健康、CSR、職場のメンタルヘルスケア、社員研修における山村フィールド活用効果などを各界のエキスパートが語ります。
またその効果を取り入れようと「企業のふるさとづくり協定」を結んだ長野県信濃町と国際自動車、TDKラムダ2社の事例を通して新たなCSRと事業化を当事者が話します。
第二部では森林吸収・木質バイオマスを活用する「企業と山村のマッチング」事例や「国内クレジット制度、J-VER」の現状が報告されます。
最後の各界の専門家の皆さんとの名刺交換・相談会はCSR担当の方々には正に旬の情報がゲットできるのでは。
☆詳細はhttp://sanson-navi.jp/seminar/index.htmlまで
★受講のお申し込みは[コチラ]まで
Kick-o伊藤
昨年末、2自治体環境イベントで採用されたGREENSTYLE Kidsプログラム(パパママプリーズ~未来の地球をよろしくです~、ぶんべつROCKの2曲)がそれ。
どんな盛り上がりを見せたのかスタッフからの報告をお届けします。

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Kick-o伊藤
〇フェアトレードの商品やリユース、リサイクルの商品、オーガニックのコットン製品やコスメといった品揃えはもちろん、地域活性化の一環で地域の商品をブランド化して広めていく活動として沖縄のナチュラルコスメや新たに展開するブランドが2つ加わったようです。
Kick-o伊藤
福島県のマクロビレストラン「なな色の空」さんは森と自然農園に囲まれた自家製野菜のレストラン。1日1組限定の農家民宿もできます。
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Kick-o伊藤
ホンモノの豊かさの指標としてブータンから発信されたGNH(Gross National Happines)はお金で買うことのできない「豊かさ」を辻さんプロデュースのラダック&インドGNHツアーで味わってみませんか?
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Kick-o伊藤