GREENSTYLE Cafe

GS Cafe

2010.09.15

Def Tech(デフテック)Shenが千代田区立番町小学校を訪問

GREENSTYLEの仕事は、環境コミュニケーション・サポートの一環として環境活動団体への寄付を考えている企業の方々に寄付内容や相手先選定などを手伝うことも大事な役割の一つ。

最近、新たな展開があった事例を一つ紹介しよう。 

デビューアルバム「Def Tech」(http://www.deftech.jp)が約200万枚を超えるヒットを飛ばした彼らはその後解散したのだが、今年再結成し、アルバム作りに入ったと言うニュースが流れてきた。

エンタメでエコを標榜するGREENSTYLEは音楽業界とのつながりも強く、実はDef Techのメンバーの一人、Shenは環境にも関心の深いアーティストで、解散後Sony Music Associatedからソロ・アルバム「SOLAIRO」をリリースする際、売上の一部を環境活動に寄付することを考え、それについて我々が協力するという経緯があったのだ。

実生活でもエコのため無駄な電気を使用しないことを心がけているShenの意向を汲んでGREENSTYLEでは財団法人水と緑の惑星保全機構を通じて、四谷の番町小学校の「校庭里山ビオトープ作り」への支援を推薦。総合学習の一環として児童が自然と日常的に触れ合うことができることを目指したこの様々な生物が生きる生態系やグリーンカーテンなどの緑に覆われたビオトープ作りに支援の一役をShenが快く担ってくれることになった。

ビオトープは今年の5月に完成したのだが、Shenはハワイと日本を行き来していたため、中々その成果を見ることが出来ないでいた。

しかしDef Techが再結成後、新たなデモ作りを始めたことで日本で過ごす時間が多くなり、この機会に一度番町小学校の現場を訪ねて寄付によって植えられた「グリーンカーテン」を見に行ってみようということになった。

ビオトープ作りを指導して来た日大生物資源科学部の糸長教授と小学校の子どもたちが7月16日のワークショップ時には全員そろうということもあり、Shenも都合が付くことからその日の訪問が決まった。

当日は、梅雨の合間にも関わらず天候は快晴。校長先生や学校の皆さん、教授達に歓迎される中、早速支援によって作られたビオトープを見学。都会の学校ならではの、土のない校庭の隅に、ビオトープに加えトマトやハーブ、キウィといった野菜や果物まで植えられていた。キウィは、しっかり雄の木と雌の木が植えられ、うまくすれば再来年あたり実をつけるかもしれないとのこと。

さらに予定にはなかったが、藍染めワークショップに急遽Shenも参加することになり、子どもたちとの交流も楽しんでくれた様子。子どもたちにとって共に作業を通しながら、新たなアルバム作りにいそしむアーティストの横顔を少しでも垣間見ることが出来たら、それは貴重な経験だったと思うがどうだったろうか?

 今回は我々も環境寄付を通して様々な方々のコミュニケーションがサポート出来ることを改めて感じられたことを幸いに思う。

子どもたちに挨拶するShen

藍染めワークショップにて

ビオトープの緑に囲まれるShen

Kick-o伊藤

2010.07.21

「私たちの選択」の選択法

アル・ゴア著の『私たちの選択』を読みました。
これは未だ温暖化って本当なの?と言う議論に悩まされている方にぴったりのガイドブックです。
今私たちにどんな選択や対応策があるかを取り上げたこの本は環境に関係する人間にとってヒントがいっぱいです。

枝廣さんのEnviro-News (No. 1818 でも紹介されていたgreenzのサイトの『私たちの選択』を楽しむための5つの方法のうちの一つ、「辞書」として使う、は正にその通り。

その他の4つの方法は下記でチェックを。http://greenz.jp/2010/05/25/book_ourchoice/?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+greenzjp+%28greenz.jp%29

もう一つの方法はこのサイトでよく取り上げているフランスの環境映画「HOME」の映像はこの本とリンクした内容が多いので、併せてご覧になると両方が理解しやすくなるのでお薦めです。 

もう一つの懐疑派対策は昨年オンエアされたTV番組『朝まで生テレビ』の「ド?する?!地球温暖化!」で「地球温暖化は本当に起きているのか」「環境問題への取り組み方は間違えているのではないか」と言う懐疑派の意見に対して、そこでは語りつくせなかった思いを同番組に出演した江守正多(国立環境研究所)さん、枝廣さんをap bankで環境活動を続ける小林武史さんが自らのサイトの「エコレゾトーク」に招いて対談しています。

クールなお二人のコメントは環境コミュニケーションの良いヒントになると思います。

全文は下記サイトで。
http://www.eco-reso.jp/ecoresotalk/2009/12/1-1.php

ちなみにアル・ゴア氏『私たちの選択』については下記サイトで。https://www.amazon.co.jp/dp/4270005513?tag=junkoedahiro-22

Kick-o伊藤

環境ジャーナリスト枝廣淳子氏の[enviro-news 1817] (2010.07.01) から

環境ジャーナリスト枝廣淳子氏の[enviro-news 1817] (2010.07.01) から
「中長期ロードマップ小委員会での生活者ヒヤリングの報告」を一部お届します。 

(以下同メルマガの一部抜粋。全文はhttp://www.es-inc.jp/で)
「(中央環境審議会 地球環境部会で)生活者ヒヤリングを実施しました。
5人ずつの生活者にご協力いただいて、私が司会をしながら2時間、じっくりお話を聞きました。来ていただいたのは、仕事やNGOなどで環境問題に関わっている方々の5人と、そういう関わりは特にない方々5人です。
お聞きした内容は、
・温暖化の意識
・環境情報をどこから得ているか
・家庭部門のCO2の割合や家庭内のエネルギー消費の認識
・日々おこなっている温暖化対策行動
・暮らしの中でおこなえそうな温暖化対策行動のアイディア
・買い替えなどの費用負担をどう考えるか、何があれば実行できるか
・温暖化対策行動のきっかけ
などです。

~~~~~~~~~~~~ここから報告内容~~~~~~~~~~~~~~~

●「伝わっていないんだなあ」
日本の中期目標の数字や、地球温暖化対策基本法案、ロードマップについてはその存在さえ知らない人がほとんどだった。(ロードマップについては見てみようとした人はいたがすぐに挫折)
※情報の「伝達チャンネル」「伝え方」の問題 

●「もっと生活者の話を聞いてやり方を考えなくちゃ」
ロードマップに記載されている低炭素行動を実際に実行に移すかどうかは生活者次第である。生活者はどのような行動をとっているのか、何を考えているのか、何が障害になっているのか等、もっと話を聞くべきである。そうでないと、数字上の計算から買い替えや新規購入が必要だとされても、実行されない可能性がある!

●「多くの人にとって、買い替えはオプション候補にも入っていない」
何かやらなくてはいけない、このままではいけないという思いは全員が抱いており、心がけ行動のほか、夜の冷房を止めるためにジェルパットを購入したり、水量を減らすためにシャワーヘッドを購入するなど、値段の張らないDIY的な取組は実行し、今後できることとしてもアイディアが出たが、給湯器や自動車などの「買い替え」はオプションとして出てこなかった。 

●「低炭素行動は、温暖化対策のためというより、心地よさなど別の動機やきっかけ」 

●「○年でモトがとれるかどうかが判断基準だという人はほとんどいなかった」 

●「初期費用の障壁を下げないと、買い替えは起こらない!」
「そもそも購入費用が高すぎて、いいことは分かっていても買えない」「ない袖は振れない」という意見が多かった。 

●「買い替えには、費用以外の心理的・暮らし展望上の障壁も大きい。これにどう対処するか?!」 

●「買い替え中心のロードマップでよいのか??」
ロードマップは、数字が計算できるという理由もあって、買い替えを中心に構成されているが、本当にそれでよいのだろうか?  

買い替えしかとるべき行動がないかのようなロードマップでは、地道に心がけ行動をしている意識や思いのある生活者の気持ちをくじき、「これも景気対策なのね」と位置づけられ、ワガコト化されず、実行も受け入れもされない可能性があるのではないか。 

~~~~~~~~~~~~報告内容ここまで~~~~~~~~~~~~~~~

委員の方々からは、「やってもらってよかった」「これまで聞いたことのない生の声が聞けてよかった」「いろいろはヒントが得られる」「もっと対象者を拡大してやったらよいと思う」等々、とても肯定的で前向きな感想・コメントをいただいて、ほっとしました。

この生活者ヒヤリングの準備をしていたときに、担当の環境省の方に、「これまで国は、政策の対象者、施策の実行者である生活者の意見や声を聞くことなく、政策や施策を作ってきたんですか???」と、ついツッコミを入れてしまったのですが(^^;)、今回、小さな一歩ですが、「国民の声を施策に反映する」という、当たり前のことへの第一歩が実現できて、うれしいなあ、と思っています。」このメルマガには他にも色々示唆に富むページがありました。

そちらは上記のサイトでご確認を。

Kick-o伊藤

2010.06.14

ドキュメンタリー映画「ビューティフルアイランズ」

この「ビューティフル アイランズ」はもう二度と見ることができない・・・
切なく美しい3つの島を体感するドキュメンタリー。

南太平洋のツバル、アドリア海に面したベネチア、アラスカ最西端シシマレフ島の
それぞれに住む人々の淡々とした日常を追いかけながら、気候変動の影響で
暮らすことが出来なくなる運命を垣間見せる。

気候変動が如実に影響を与える生活から何を実感し、何に気づくか、まずは 一度
ご覧になってはいかがだろう。 

監督の海南 友子(かな ともこ)の長期取材で完成したこの映画は7月10日(土)
恵比寿ガーデンシネマ他にてロードショー予定。

このサイトのプレゼント欄ではペアで2組を招待します。
http://greenstyle.jp/archives/category/present

Kick-o伊藤

第9回「森の”聞き書き甲子園”」 参加高校生募集!

 

 

 

 

 

『全国の高校生100人が森とともに生きる知恵や技を持つ「森の名手・名人」を訪ね、
その知恵や技術、人となりを“聞き書き”し、記録する活動』はすでに9年目を迎え、
過去800人に昇る若者に新しい価値観や生き方に気づく機会を作って来たという。

『「森の名手・名人」との世代を超えた交流を通して、森林からの豊かな恵みや
そこに暮らす人々の営み、地域の伝統・文化などについて学び、その成果を
フォーラムや作品集で発表』という形で公表されてきており、この活動が彼らの
卒業後の活動にもどんな影響を与え、また社会的には山から海、川の関係者たち
への関心の広がりを見せている。

すでに様々な企業や自治体、省庁の協賛・協力・後援を受け、益々活動が活発化、
拡大化するのは間違いないだろう。

参加申込書や詳細は下記から。締め切りは7月1日(木)です。
http://www.foxfire-japan.com/   (参加費用は無料 )

実行委員会は林野庁/文部科学省/(社)国土緑化推進機構/
NPO法人 共存の森ネットワーク。

Kick-o伊藤

2010.05.20

夏休み自然体験企画 第2弾

オレンジプロジェクトやエコビレッジ国際会議を主催するNPO法人BeGood Cafeの
小学校4~6年生向けキャンプ『地球小屋2010』は今年で4回目。

お子様にちょっとワイルドな体験も良いかなとお考えの保護者の皆さまにご案内します。

このクボタeプロジェクト『地球小屋(TERRA-KOYA)』は、長野県安曇野市の
宿泊・農業・レストラン・カフェ・ショップなどが融合したエココミュニティ
「舎爐夢(シャロム)ヒュッテ」で開催。
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/

子供たちには、森の散策、生き物の観察や田んぼでの草抜き、畑での野菜収穫、
その野菜を使った昼食づくりなどを体験してもらいます。

自然の恵みや地球環境の大切さを学び、考えるキャンプ型自然体験学習プログラムです。

詳細、過去の様子、応募方法などは下記サイトをご覧ください。
http://begoodcafe.com/

主 催:NPO法人BeGood Cafe
特別協賛:株式会社クボタ
実施期間:2010年7月26日(月)~7月29日(木)
参加費 :15,000円(保険料を含みます)
     (JR新宿駅西口集合、解散)

募集締切:2010年5月31日(月)締切(当日消印有効)

お問合せ:NPO法人BeGood Cafe クボタeプロジェクト『地球小屋 2010』係
TEL:03-6413-8801 (平日10:00~18:00のみ)
担当:筒井 坂本
E-mail:terra-koya@begoodcafe.com

Kick-o伊藤

2010.05.12

環境ジャーナリスト枝廣淳子さんからセミナーのお知らせ

環境ジャーナリスト枝廣淳子さんからセミナーのお知らせ
「伝えるための生物多様性セミナー」
(Enviro-News from Junko Edahiro No. 1793 (2010.05.11)
から一部ダイジェストして転載します )

*****************************************************************
生物多様性」が、新聞や雑誌、テレビなどに登場することが増えてきました。
今秋の名古屋での生物多様性条約のCOP10をめがけて、ますます「生物多様性」
が出てくることが増えてくるでしょう。企業でも「温暖化の次のテーマ?」と関心事に
なりつつあります。

そこで、昨年2回開催した「企業と生物多様性フォーラム」をベースに、今回は
ズバリ「伝えるための生物多様性セミナー」を開催することにしました。

セミナーの目的は3つです。 

○生物多様性とは何かを理解し、自分の言葉で伝えられるようになる
○生物多様性保全に向けた世界の潮流と、先進事例を含めた内外の企業の
動向を知る
○自分たちがどのように取り組みを始めればよいかを考える

モジュールごとに説明を聞きながら、「生物多様性を自分の言葉で伝えるための
シート」にまとめていきます。「取り組みのとっかかり」も多くの事例やヒントを
もとに考え、書き込みます。

3時間のセミナーが終わるときには、
「生物多様性って何ですか?」
「なぜ大切なのですか?」
「現状は、どうなっているのですか?」
「保全するために、世界ではどういう動きになっているのですか?」
「なぜ企業が取り組む必要があるのですか?」
「自分たちはまず何をすればよいですか?」 

という、生物多様性についてみなさんがよく出会う(また自分で抱く)6つの問いに、
それぞれの参加者が自分の言葉で答えられるようになっていることをめざします
(少なくとも自分のシートを見れば答えられるようになります!)

伝えるためには、まず自分で理解し、自分の言葉で整理できている必要があります。
その作業を一緒に進めましょう。随時質問をお受けし、理解を深めます。 

社内や組織内で、地域で、家族や友だちに、生物多様性についてわかりやすく説明
できるようになります。ぜひこの機会にご参加下さい。

★★★ 伝えるための生物多様性セミナー ★★★
○日時:2010年7月6日(火)13:30~16:45(13:20開場予定)
○会場:ちよだプラットフォームスクウェア 504・505会議室http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

○プログラム:
13:30 開始
モジュール1:生物多様性とは何か、なぜ重要なのか
モジュール2:生物多様性の現状
         ミレニアム生態系評価、地球規模生物多様性概況(最新版)
モジュール3:生物多様性保全に向けた世界の動向

15:00 休憩

 モジュール4:なぜ企業が生物多様性に取り組むべきか
         どのように取り組めばよいか、および先進事例
             ESR(Ecosystems Service Review:生態系サービス評価)など
モジュール5:自分たちはまず何をすればよいか

16:15 全体に関する質疑応答

16:45 終了

○参加費:6,000円(税込)
 ※イーズ主宰『日刊 温暖化新聞』の企業・団体パートナーの方は5,000円

http://daily-ondanka.com/partnership/index.html

http://daily-ondanka.com/partnership/partner_list.html

○主催:有限会社イーズ、有限会社チェンジ・エージェント
http://www.es-inc.jp/
http://change-agent.jp/

○ファシリテーター:枝廣淳子、小田理一郎
○定員:約55名
○お申込み:以下の申込書を biodiv0706@es-inc.jp までお送りください。
(件名に「伝えるための生物多様性セミナー」申込み とお書きください。
折り返し、参加費のお支払についてご案内いたします。参加費のお支払をもって
正式受付とし、参加票を電子メールでお送りいたします)

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申 込 書

■2010年7月6日(火)
「伝えるための生物多様性セミナー」に参加します。

ご氏名   [                      ]
ふりがな[                      ]
会社名   [                      ]
部署名   [                      ]
メールアドレス      [                  ]
連絡先電話番号 [                  ]
備 考    [                      ]

 ※『日刊 温暖化新聞』の企業・団体パートナーの方は、以下の( )に印を
付けて下さい。申込時にお申し出いただいた場合のみ、参加費・特別割引
(5,000円)でご案内させていただきます。

→(  )『日刊 温暖化新聞』の企業・団体パートナーです。

–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*

※お申込後、数日たちましても受付票が届かない場合は、メール送受信のトラブル
の可能性がございますので、その際は info@es-inc.jp もしくは電話
03-5426-1128までお問い合わせください。

○お問合せ
有限会社イーズ 担当 飯田/安西
E-mail:info@es-inc.jp/電話:03-5426-1128

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Kick-o伊藤

2010.04.22

アースデイ出展が済んで

 

市民が主役のアースデイ。以前から取材や仲間の手伝いで通っていたのだが、やはり出展当事者として参加しないとつまんないなと言う気が昨年後半からどんどん募ってきた。

とは言え企業の環境コミュニケーションをサポートするGREENSTYLEらしさを直接市民向けに訴えるのは意外と難しく、ちょっと迷っていた。

ところがある時、今まで色々なイベントに出展したり、見て回った経験から言うと、会場ではすごく疲れるし、仲間と会うのにも場所が無いと約束しづらいと前から思っていたので、「そうだ、休憩スペースとして使えるブースの出方なら、いつも忙しい環境仲間たちもアースデイにはたいてい参加していたり来場しているので、きっと空いた時間に”お休み処”として寄ってくれるのでは」と思いついたのだ。

更に自分たちの製品は少ないけれどネットワーク仲間と一緒にやった事業例や、これから展開しようと考えている仕事はグリーンなライフスタイルの実現を手助けする事業ばかりなのだから、特にアースデイ来場者にはぴったりのGREENSTYLEネットワーク社会貢献事業の展示になると思って、あちこちの仲間に声をかけてみた。

 

そしてそれは見事にはまり、13企業/団体の協力が得られ、長机1台しか借りなかったことで資料やサンプルが置ききれず、テントのポールにぶら下げたバッグにフリーペーパーを放り込んだり、重ねたチラシからお客様の関心に合わせて、引っ張り出しながら説明すると言う嬉しい誤算が起きる始末。

それでも初日は寒かったせいで、少しは余裕が有った私たちは自前のアウトドアセットで、給水ポイントでもらった全国の天然水でお湯を沸かし、仲間から仕入れたオーガニックコーヒーを淹れることも出来、自家製玄米ロールケーキもお出しして、正にお休み処として仲間へのおもてなしも出来たのだが、天気のよかった2日目は「エンタメ系“社会貢献”ネットワークGREENSTYLE」の看板への好奇心からか、あまりにも多くのお客様の立ち寄りがあっておもてなし機能は低下、単なる仲間たちの休憩所と化してしまった。

 

とは言え、おかげで多くの方と新しく知り合え、楽しく自分たちの活動の話が出来たことは大収穫だったし、これがアースデイに参加するだいご味かも、と改めて感じた次第です。

来年は長机2台かな?って違うか。

Kick-o伊藤

2010.04.08

エコビレッジ国際会議で持続可能なライフスタイルを考える

NPO法人BeGood Cafeが主催する「第4回エコビレッジ国際会議TOKYO」が5月に開催される。

エコビレッジとは環境負荷の少ない工夫を取り入れ、人と人が支えあう仕組みを持ったコミュニティのこと。

この国際会議は、食やエネルギーの自給、低炭素型・循環型の暮らしと居住、地域活性化や支えあうコミュニティのモデル作りを促進して、先進国や発展途上国、都市部や農村部を問わない持続可能なライフスタイル、つまり『笑顔がつながる暮らし方』を創造しようと言うもの。

ニュージーランド・レインボーバレー、photo: (c) Masayoshi Miyashita

エネルギー問題、温暖化防止だった従来の環境問題が、本当の豊かさってなんだっけ?幸せってなんだっけ?と言う生き方とか暮らし方への根源的な問いに広がっていることがこの会議を通して更にアピールされることになるだろう。

こう言った生活者の意識の変化に対応しなければ生き残れない企業の在り方が根源的に問われることにいち早く気づくには、このような最先端の会議の空気を共有することからではないだろうか?

(詳細)
開催日:5月28日(金)、29日(土)、30日(日)
場所:城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス
前売りチケット購入先:https://store.begoodcafe.com
(なおこの売上の中から一部を国内の環境保全団体に寄付しますので、申込フォームの「お支払方法・お届け時間等の指定」ページ内の「その他お問い合わせ」欄に「GREENSTYLE寄付」と必ずご記入ください)

イベント詳細については下記のページからもご覧いただけます。
http://greenstyle.jp/archives/2810

主催:NPO法人BeGood Cafe
http://ecovi.begoodcafe.com

Kick-o伊藤

「第4回エコビレッジ国際会議TOKYO」が5月に開催されます

 

NPO法人BeGood Cafeが主催する「第4回エコビレッジ国際会議TOKYO」が5月に開催されます。 

エコビレッジとは環境負荷の少ない工夫を取り入れ、人と人が支えあう仕組みを持ったコミュニティのこと。 

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Kick-o伊藤