よく晴れた日曜日、銚子電鉄の旅へ行ってきました。
今年度で廃棄されてしまうという車両に乗ったのですが、
もう本当に古くて古くて、
座席はつぎはぎだらけ、臭いもほこりっぽいのですが、
大切に大切にされていたのがよくわかります。
なーんかこう郷愁を誘うのですよ。
銚子電鉄にファンがいるのも頷けます。(実兄がまさに鉄ヲタですが、なにか?)
銚子電鉄には「デキ3」というドイツ生まれの世界最小の機関車があるのですが、
現役で営業路線で動いてるのが確認されているのはなんと
世界で唯一、銚子電鉄だけらしいですよ!
「物を大切にする銚子電鉄」素晴らしい。
NHKドラマ「澪つくし」の舞台になった外川駅の駅舎も
素晴らしいほど年代もの。
経営難という側面がめちゃめちゃわかる本社社屋(廃屋かと思ったほど)も
もの悲しさをそそります。
思わず濡れせんべいと佃煮を購入しました。
その後は、銚子観光ですが、
地球が丸く見える展望台から見た景色。
銚子周辺にはたくさんの風力発電の風車が回っているんですね。
写真が小さくてわからないかもしれませんが…。
風が強い町ならではの風景です。
地球って丸いなぁと感じながら見える風車はなんとも格別。
物を大切にする心と風力発電について考えた週末小旅行でした。









