厳しい残暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、8月7日と22日に高山のオークヴィレッジにて行われた日本産アロマyuicaの体験イベントの様子をご紹介いたします。
晴れ渡る空の下、木陰で森の話を聞き、森に入って材料を採ったりハンドマッサージ体験をしたり、そして日本産アロマyuicaの抽出の様子をしっかり見学しました。
こちらは木陰の青空教室でyuicaの製造責任者で高山の森を熟知する北川がヒノキとアスナロの話をしているところ。
アスナロは、大きなヒノキの下で「明日はヒノキになろう」と10年も20年も出番が来るのをじっと待ち、ヒノキが伐られたり倒れたりしたところでたくさんの日の光を得て大きくなります。「明日はヒノキになろう」と唱える「アスナロ」の奥深い香りは、なぜか女性にファンが多いです。
森に入って、クロモジの枝を採取しました。「黒文字」の語源でもある樹皮の黒い模様が目印です。初めは枝の模様を確かめながら進みましが、次第に森の中にクロモジが浮き上がって見えてきます。山菜採りをされたことのある方は身に覚えがおありかと。
クロモジはローズウッドと同じクスノキ科でリナロールを多く含み、甘く高貴で奥深い香り。初めて香りを確かめた方は「これが枝葉から採れる香り?」と驚かれることが多いです。
ご参加の方々より「野外で足浴は、開放感があってよかったです。良い香りがして、じんわりとあたたまる感じでした。」
「ハンドマッサージは、かぶと虫になったみたいな気分だった」「リラックス効果があり心身ともに楽になった」などの感想をいただきました。
日本の森の木々の香りは、ヒノキのまな板、スギの風呂桶、クロモジの爪楊枝から、日本の住空間を潤し清潔に保ってきた香りで、これまであまり香りをお使いでなかった方にもおすすめです。yuicaのエッセンシャルオイルや入浴剤と香りのカード等のグッズのギフトセットをこちらでご案内しています。
[グリーンスタイル マーケット]
9月には代表の稲本の新刊『日本の森から生まれたアロマ』の発表、ギフトショー出展、神楽坂でのイベントと様々な形でyuicaの香りをご紹介いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
http://oakv.co.jp/new/1009_kagura.html










