【趣旨】
木材を生み出す森林は、地球温暖化の防止をはじめ、山地災害の防止や水源のかん養をなど、
私たちの安全で快適な暮らしに欠かせない多様な公益的機能をもっています。
木材は利用しても再生産できる人や環境に優しい資源であり、木材の利用を促進すること(木づかい)は、森林の整備を促すとともに循環型社会を築くうえでも重要です。
木づかいを生活者目線で語るとき、その多くは「一生に一度の買い物」である住宅に止まっていることが多く、それ以外の用途ではあまり使われていないのが現状ではないでしょうか?
そんななか、最近では木のおもちゃが商品についたり、企業のノベルティ商品として木製品が採用されたりと、生活者目線での動きが徐々に見えはじめてきました。
そこで、生活者が暮らしの中でたのしく木を使っていけるような事例を紹介するとともに、これからのアイディアを皆さんと考えていきたいと思います。
参加定員 70名程度
参加費 無料
内容
14時00分〜14時10分 開会挨拶
14時10分〜14時50分
子どもわくわく!
あそべる木のおもちゃ「アソビグリコ」
江崎グリコ株式会社 広報IR部 山本京子様
14時50分〜15時40分
間伐材ノベルティで企業と生活者をつなぐ
フロンティアジャパン株式会社
代表取締役 額賀泰尾様
15時40分〜15時50分 休憩
15時50分〜16時40分
ユビキタス・グリーン
「木(樹)がいつも身の回りにある暮らし〜縫える木/テナージュ」
ゼロワンプロダクツ株式会社 代表取締役 樋口伸一様
16時40分〜17時10分 パネルディスカッション
「みんなで木を使いましょう!〜愉快に木を使うには?〜」
17時10分〜17時15分 閉会挨拶
主催
NPO法人森のライフスタイル研究所、港区立エコプラザ
共催
NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク
後援
社団法人国土緑化推進機構、長野県産材販路開拓協議会
助成
緑と水の森林基金
お申込みは
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住所
TEL
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人数
を、0825@slow.gr.jp までお寄せください。
| : | 2010年8月25日(水) | |
| : | PM14:00〜PM17:15 | |
| : | 港区立エコプラザ | |
| : | NPO法人森のライフスタイル研究所 担当:竹垣 TEL:03-571-7121 メール:0825@slow.gr.jp |
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| : | http://www.slow.gr.jp/ | |












