GREENSTYLE Cafe

GS Cafe

2010.04.22

アースデイ出展が済んで

 

市民が主役のアースデイ。以前から取材や仲間の手伝いで通っていたのだが、やはり出展当事者として参加しないとつまんないなと言う気が昨年後半からどんどん募ってきた。

とは言え企業の環境コミュニケーションをサポートするGREENSTYLEらしさを直接市民向けに訴えるのは意外と難しく、ちょっと迷っていた。

ところがある時、今まで色々なイベントに出展したり、見て回った経験から言うと、会場ではすごく疲れるし、仲間と会うのにも場所が無いと約束しづらいと前から思っていたので、「そうだ、休憩スペースとして使えるブースの出方なら、いつも忙しい環境仲間たちもアースデイにはたいてい参加していたり来場しているので、きっと空いた時間に”お休み処”として寄ってくれるのでは」と思いついたのだ。

更に自分たちの製品は少ないけれどネットワーク仲間と一緒にやった事業例や、これから展開しようと考えている仕事はグリーンなライフスタイルの実現を手助けする事業ばかりなのだから、特にアースデイ来場者にはぴったりのGREENSTYLEネットワーク社会貢献事業の展示になると思って、あちこちの仲間に声をかけてみた。

 

そしてそれは見事にはまり、13企業/団体の協力が得られ、長机1台しか借りなかったことで資料やサンプルが置ききれず、テントのポールにぶら下げたバッグにフリーペーパーを放り込んだり、重ねたチラシからお客様の関心に合わせて、引っ張り出しながら説明すると言う嬉しい誤算が起きる始末。

それでも初日は寒かったせいで、少しは余裕が有った私たちは自前のアウトドアセットで、給水ポイントでもらった全国の天然水でお湯を沸かし、仲間から仕入れたオーガニックコーヒーを淹れることも出来、自家製玄米ロールケーキもお出しして、正にお休み処として仲間へのおもてなしも出来たのだが、天気のよかった2日目は「エンタメ系“社会貢献”ネットワークGREENSTYLE」の看板への好奇心からか、あまりにも多くのお客様の立ち寄りがあっておもてなし機能は低下、単なる仲間たちの休憩所と化してしまった。

 

とは言え、おかげで多くの方と新しく知り合え、楽しく自分たちの活動の話が出来たことは大収穫だったし、これがアースデイに参加するだいご味かも、と改めて感じた次第です。

来年は長机2台かな?って違うか。

Kick-o伊藤