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2010.04.08

「第4回エコビレッジ国際会議TOKYO」が5月に開催されます

 

NPO法人BeGood Cafeが主催する「第4回エコビレッジ国際会議TOKYO」が5月に開催されます。 

エコビレッジとは環境負荷の少ない工夫を取り入れ、人と人が支えあう仕組みを持ったコミュニティのこと。 

この国際会議は、食やエネルギーの自給、低炭素型・循環型の暮らしと居住、地域活性化や支えあうコミュニティのモデル作りを促進して、先進国や発展途上国、都市部や農村部を問わない持続可能なライフスタイル、つまり『笑顔がつながる暮らし方』を創造しようと言うものです。 

メキシコ(ウェウェコヨトル)のエコビレッジ

今、切実な地球的価値転換の渦の真っ只中で、暮らしに直結する課題解決に迫る世界最大規模の会議として多くの人の注目を集めています。 

 

インド オーロビル

(上記の写真2点は今年の会議にゲストで登場するインドのエコビレッジ)

今回第4回を迎えるこの会議では『地球とつながるリローカライゼーション』~都市と再生成と農山村のエコビレッジ化~をテーマに、国内外の豊富なエコビレッジ事例を、内外のエキスパートの講演、パネルディスカッション、ワークショップ、交流カフェなどが3日間にわたって実施されます。

ニュージーランド・レインボーバレー、photo: (c) Masayoshi Miyashita

<主なレクチャー内容と事例>
那須→多世代、地域共生の住まい方、八ヶ岳→エコロジア構想、精進湖→古民家再生、名古屋→混ざって暮らすゴジカラ村、神奈川→藤野里山長屋暮らし、半農半Xとエコビレッジ、鴨川→自然王国から見えてきた未来など。

他に海外事例では米国アルコサンティ、インド・オーロビル、中国、スウェーデン、米国マウイ島など。海外のエコビレッジの詳細は下記アドレスで。http://begoodcafe.com/main/ecvc2007_ecvworld

<主なパネルディスカッション内容>
「ゼロから始めるエコビレッジづくり」、「農業に転職するために」、「トランジション・ワークショップ」、「ポストピークオイルに向けたコミュニティの行方」

フィリピンの環境教育NGOハッピーアース代表ペネロペ・レイエスさん(2007年の会議中スナップ)

<その他>
民主党前田議員の参加する「暮らしと木の文化を守る民主党のマニフェストとは?」など

<第4回エコビレッジ国際会議TOKYO実施詳細>
5月28日(金)、29日(土)、30日(日)@城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス

前売りチケットはhttps://store.begoodcafe.comにアクセス。この売上の中から一部を国内の環境保全団体に寄付しますので、申込フォームの「お支払方法・お届け時間等の指定」ページ内の「その他お問い合わせ」欄に「GREENSTYLE寄付」と必ずご記入ください。

(イベント詳細についてはhttp://ecovi.begoodcafe.comまで)

Kick-o伊藤