GREENSTYLE Cafe

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2010.03.09

「HOME 空から見た地球」の上映促進の動きをレポート

皆さんはあの『グラン・ブルー』の映画監督リュック・ベッソンのプロデュース、航空写真で名高いヤン・アルテュス=ベルトランが監督の映画HOME 空から見た地球」をご存じだろうか?

DVDが発売されているこの映画は、昨年の世界環境デーに世界88カ国の全メディア(映画館・TV・DVD・インターネット)で一斉公開されたが、日本では一部の人たちの間でだけ、この映画の空撮による美しい映像が持つインパクトに関して話題を呼んでいたものの、環境関係者の間でもあまり知られることもなく、せっかくの映像が注目を集めることはなかった。

しかしこれを残念に思う環境関係者によって、この映画を観賞することでもっと多くの人々に環境問題に気づいて貰えるよう、全国での上映会開催を促進しようと言う集まりが先月、表参道「オルタナサロン」で持たれた。

オルタナの協力もあって、その会場で開かれた観賞会では多くの方々が促進に協力しようと言う流れも生まれ、GREENSTYLEもそのメンバーの一人として、このサイトでの紹介を皮切りに上映会促進に繋がる応援をして行くことになった。

先ずは3月19日(金)に表参道「オルタナサロン」での試写会の機会を設けたので
ぜひ一度観てほしい。

時間は19:00開場 19:30上映開始
場所は http://alternasalon.blogspot.com/

申し込みはoffice@greenstyle.jp 
「HOME係」まで(なお会場の都合により先着10名様とさせていただきます)

<映画紹介>
バイオディーゼル燃料を作りながら地球を走るプロジェクト”Biodiesel Adventure”を進める写真家の山田周生氏が”HOME”を鑑賞して書かれたブログ・サイト(http://space.rgr.jp/bio/)から以下の画像、テキストの一部を以下に転載した。


「HOME = 地球」

「地球の誕生から現代の地球がかかえている問題までを美しくも凍りつくような世界

人間の手で資源を取りつくし、温暖化、海面上昇、石油資源の枯渇、水不足など今実際になにが起こっているか見せてくれる。
映画は最後にあと10年以内になんとかしないと、地球が取り返しつかないと警告する。」

(以下映画DVD発売のアスミック社の公式サイト:http://home.asmik-ace.co.jp/から)

あなたは知っていますか。“故郷”地球の物語を。

不衛生な水が原因で、毎日、5000人もの人々が死んでいることを――――
現状のスピードで漁を続けると2050年までには海から魚が姿を消すということを――――
生命というこの特別な奇跡が地球上に起こったのは、今からおよそ40億年前。
長い時をかけて、ゆっくりとゆっくりと育んできた豊かな自然を、生命を地球に誕生してたった20万年に過ぎない私たちが壊し、地球のリズムを狂わせてしまったのだ……。
世界遺産の美しい景色や、自然と共生する人々の営み、そして私たちの生活を支えるエネルギーを生み出す巨大な設備まで、地球のあらゆる局面を全編空から撮影した映像の数々。
まだ知らなかった地球に出会える感動のドキュメンタリー!

●DVDには他メディア発信の90分バージョンに未収録の映像30分が追加された、120分のロングバージョンを収録!

Kick-o伊藤