GREENSTYLEにぴったりの書籍
「おしゃれとエコって、両立するの?-女子エコ日記 366days-」は
思わず吹き出す楽しい本でした!
これは現在、講談社から発売中のカナダの若き女性ジャーナリストによる本音&
毒舌&笑いのエコ奮闘記で、環境ジャーナリストの枝廣淳子さん他が翻訳したもの。
彼女のメルマガNo. 1763からこの紹介情報をゲットしました。
とても気に入ったので、そこから一部引用で本の内容を紹介します。
(以下引用)
これはエコ本というより、『ブリジッド・ジョーンズの日記』をもうちょっとマジメに
読みやすくした、テーマにエコを選んだブログ小説です。
吹き出したり、いろいろ考えさせられながら、楽しい翻訳をさせてもらいました。
表紙のゆる~い感じもすてき。息抜きに、「エコ道」追求の一助に、ぜひどうぞ!
ヴァネッサ・ファーカーソンというカナダのフツーの若い女性が、なぜだか「1年間、
1日1コずつエコやろう!」と決意したことから、コトは始まったのでした。
最初はいいんですけどね、できそうなこと(かつそれほど負担がなくて価値観まで
変える必要がないこと)を思いつきますから。
でも、そういった「イージー」な取り組みが底をつき始めたら?
カンタンかとやってみたら、実は大変な格闘(ミミズとの格闘?)が待ち受けていたら?
オシャレじゃないと人生じゃないと思っているのに、オシャレに反しないエコを探したら?
ボーイフレンド大募集中なら、エコが狙い目ってホント?
エコに「1年だけ」のつもりで取り組んだ彼女が、本当の自分とステキな彼氏を手に
入れるまでの取り組みの汗と涙の顛末。

女子エコ日記366 days 『おしゃれとエコって、両立するの?』 ヴァネッサ・ファーカーソン著 枝廣淳子 長澤あかね=翻訳(ソフトカバー397ページ)

帯裏にも注目!!
(以下巻末にある訳者 枝廣淳子さんのあとがきから)
彼女は、いとおしいほど超マジメでありながら、ときに爆発し、ときに斜に構え、
エコ・オタクや世間のエコ風にツッコミを入れつつ、ツッコミを入れる自分にも
ツッコミを入れる。
あちら立てればこちら立たずという(エコにはよくある)ジレンマにまじめに悩んで
立ちすくんだり、気を取り直して勢いよく進んだり、そのあげくにミミズをぶちまけ
たり、本当に大事な愛する人を発見したり、それはそれは波瀾万丈の一年間の
記録である。
(以上引用)
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比べをぜひ聞かせてください。
http://greenstyle.jp/readers_post
(なお書籍の詳細は以下イーズのサイトでバックナンバーの取り出しを)
ttp://www.es-inc.jp/lib/mailnews/index.html







