飲み会続きで少々お疲れ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も例外ではなく、いつもにも増しておいしいお料理とワインをいただく機会が多いこの時期です。
その一つが、私が毎月楽しみにしているワイン会「オーガニックワイン会」。
キラキラ女性達が中心のこの会は、毎回美味しいお料理に舌鼓を打ち、そしてご参加者からは元気をいただけるプライスレスな会です
今月は今年最後なので「オーガニックワイン忘年会」。
今回のブログはそのご報告です。
会場は、“Restaurant Smile Table”。
“ココロもからだも楽になるおうちごはん116” の著者であり、栄養士、料理教室講師でもあるキラキラ女性 笠井奈津子さんのお料理が食べられる、2ヵ月にたったの3日間だけしか開店しないレストランです。
http://www.salonsmiletable.com/shop/contents?contents_id=47212
(↓笠井奈津子さんブログ)
http://ameblo.jp/salonsmiletable/
(↓“ココロもからだも楽になるおうちごはん116”扶桑社)
http://www.salonsmiletable.com/shop/item_list?category_id=59582
さて今夜はどのようなマリアージュが楽しめるのでしょうか、とワクワクしながらお店のドアを開けると、、、
「いらっしゃいませ〜」ではなく、、、
「おかえりなさい!」(^^/ 満面のキラキラ笑み)
(こちらもついつい、)「ただいま〜 ^o^/」
ほかのご参加者達はすでに着席しています。
いつも恒例でお会いする美男美女のみなさまの中に、初めてお会いするキラキラ女性が。なんと、このGREENSTYLE webで食ブログ「ほんものの食べ物日記」を書かれている手島奈緒さんでした。世の中せまいとはこのことです。
(↓手島奈緒さんのブログ)
http://greenstyle.jp/archives/1315
ご挨拶をすませて着席すると、笠井さんからの挨拶。
「今日のコースは、忘年会などで疲れている体をいたわりながら、お話がはずんでついつい食べ過ぎても太らず、明朝の目覚めがさわやかであるように、と考えて組み立てました」
ありがたいことです。期待がますますふくらみます。
メニューはおまかせのコースのみ。それに合うオーガニックワインを薦めて下さいますので安心です。
(以下、画像が暗くてごめんなさい。雰囲気あるお店ですが実際はもう少し明るいです)

↑まず前菜3種。
写真奥から時計回りに、
おつマメ、
自家製アンチョビ、
根菜の黄色い胡麻和え。
どれも、ていねいな仕事のなされたやさしい味付けで、するするっと体が受け入れてしまいます。
これに合わせた白ワインは、
オーガニックONEシャルドネ。
弊社輸入のオーストラリアワイン。とっても華やかなハチミツの香りと、バターのようなリッチテイストが人気で、ウチのNO.1の売れっ子です。
1杯目のこのおいしさに、ご参加者の中から歓声が上がりました。嬉しいものです。
特に、根菜の黄色い胡麻和えに使われているかぼちゃとワインとの相性がまさにどんぴしゃでした。お野菜とも相性がよいとは、新しい発見です。

↑下仁田ネギのポタージュ 白味噌仕立て
とってもクリーミーで濃厚、からだが温まります。
ネギがトロトロになるまで根気よく煮るのだそう。
おいしさのあまりペロっとたいらげるのは一瞬で、少し申し訳けない気がします。
ワインはひきつづき、
オーガニックONEシャルドネ。
ネギの甘みとワインのコクとを白味噌がつないでくれた、意外な嬉しいマリアージュでした。
この下仁田ネギについて、手島さんから興味深いお話をお聞きしました。
最近はスーパーなどでも売られており、手に取った事のある方も多いと思いますが、ネギの命である白くておいしい部分が太くて短いゆえ、生産効率がとても悪いのだそう。
それなのに、庶民にも手が届く価格で普通にスーパーで手に入るなんて、ありがたみが増します。
さらに、不思議なことに、名産地である群馬県下仁田以外の土地で栽培しても上手くできないそうなのです。
世界中どこでも簡単に大量に栽培出来る品種が研究開発されているこの21世紀に、そこでしかできない貴重なほんものを未だに守り育て続けてくれている下仁田ネギの農家さんに感激です。
手島さんはご経験と知識を活かし、有機農業の新規就農者を支援する活動をされています。ご自分だからこそできるお仕事にコツコツ励まれるお姿は、私の想像の中で下仁田ネギ農家さんと重なって見えるようでした。

↑ほうじ茶でいぶしたブリとサーモンにわさび塩を添えて
付け合わせ 春菊とルッコラのサラダ ゆずドレッシング

↑大山鶏のポルチーニ煮込み
付け合わせのマッシュポテトがまた泣けるほどやさしいお味。

赤ワインは
オゥトロワボヌール(3つの幸せ)
弊社輸入の南仏のオーガニックワイン。
南仏の太陽をいーっぱい浴びて熟したブドウをギュっとワインにした、チャーミングなかわいい子です。
フルーティなコク、やわらかな渋みの、飲みやすい人なつっこさがウリです。
←ハートをモチーフにしたラベルデザインが可愛いと評判です。
大山鶏の煮込みは、口の中でほろほろととろけ、まさにほっぺたの落ちそうな美味しさでした。ワインのやわらかな渋みがその美味しさに上手に寄りそい、引き立て、見事なマリアージュっぷりを発揮してくれました。
画像はありませんが、途中口直しにリンゴのグラニテ、最後に柿のシャーベット マスカルポーネ添え もいただきました。ココロもからだも大満足です。
このような美味しいお料理をいただきながら話がはずまないわけがありません。
美人マナー講師さん、美男デザイナーさんなど、各界でキラキラご活躍の参加者のみなさまの楽しいお話をたくさんお聞きした、いつもながら有意義な夜でした。
言うまでもなく、翌朝の目覚めはとってもさわやかでした。
今年最後のオーガニックワイン会をこんな素敵なお店で締めくくれ、幸せです。
このレストラン、次回の開催予定はまだ未定だそうですが、次回も絶対行きたいです。
(↓開催状況はWEBでチェックできます)
http://www.salonsmiletable.com/
笠井さんのご著書“ココロもからだも楽になるおうちごはん116”をさっそく熟読し、女子力アップを目指したいと思います。
来年こそ!







