こんにちは。GREENSTYLEフードコーディネーターKです。
先日、りりこさんとオフィス近くにあるナチュラルフレンチレストラン「BOBOS by QUEEN ALICE」にランチに行ってきました!料理の鉄人、石鍋シェフプロデュースのお店です。
こちらのお店でお勧めなのが”BOBOSオリジナル野菜釜“。季節の野菜を500度の釜でオリーブオイルと塩で蒸し焼きにしたシンプルな一品です。野菜の旨みや甘みを感じるには一番の調理法じゃぁないかと思います。そのままでもおいしいけれど、調味料としてアボカドオイル、マカダミアオイル、シーソルトの3種類が付いてきます。それぞれを付けながらいただくと、また違ったおいしさが味わえます。
最後まで食べてしまうと、お皿にオイルが少し残るんですけど、ここにひと口程度の少量のごはんを入れてリゾットに!!野菜の旨みがオイルにうつり、贅沢なリゾットに変身です。ほんのちょっとの量だけど幸せを感じる瞬間です。
ランチセットは、これにルイボスティーとスープ、パン3種、抹茶と北海道産ミルクのソフトクリームが付きます。ランチ時間は女性ひとり客も目立ち、野菜釜セットをオーダーしている人が結構多かったです。
オープン当初は、オーガニック野菜を謳っていましたが、現在はどうなんでしょう。HPを見ても、オーガニックという言葉は見当たらないので、今は違うのかもしれません。でも野菜にこだわっているのは間違いないと思います!
私は始めにこの野菜釜を食べて以来、すっかりハマり、家ではオーブンで真似して作っています。じゃが芋やパプリカ、なす、ズッキーニなどに、ちょっと高級なオリーブオイルと岩塩をふって、200~220度で20~30分くらい。あと、れんこんやごぼう、山芋、里芋などの根菜もおすすめ。さすがに500度で作るものとは違いますが、それでも野菜の旨みを充分楽しめますよ。








